輪読会しました\(^o^)/

3月24日(水)職員の輪読会をしました。

 

つまりは、回し読みなんですけどその後にディスカッションするんです!

今回の本は「レイルマン~自閉症文化への道しるべ」(奥平綾子・著)

自閉症の息子との暮らしを書き綴った1冊です。

息子と生きていく中での、ありとあらゆるアイディア・出来事が書かれています。

 

自閉症の症状や対応の一般的な方法を紹介している専門書は沢山ありますが、なかなか具体的に行った内容が書かれていて、どうなったの?というところまで突っ込んだ内容の書籍には出会えずにいました。と~っても具体的に、たった一人のための支援をピックアップしてあり、おもしろかった・・・

自閉症の方は、抽象語・否定語が分かりにくい。でも、自閉症うんぬんにかかわらず、具体的かつ肯定的に話すほうが、人は素直に行動できるんでしょうね!!

 

小さい子供を持つ職員が多いこぶし苑職員です☆小さい子はダメダメ言うと、いやになっちゃってかたくなな子になっちゃいます!今よりちょっと肯定的に、いまよりもっと具体的にお話してあげたいですね